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本町のホテルでハロウィーンアフタヌーンティー 大阪産食材を積極的に活用

秋の食材を盛り込んだハロウィーンアフタヌーンティー

秋の食材を盛り込んだハロウィーンアフタヌーンティー

 大阪エクセルホテル東急のレストラン「ピクニカ」(大阪市中央区久太郎町4、TEL 06-6252-2109)で10月1日、ハロウィンアフタヌーンティーの提供が始まる。

スペシャルデザートのモンブランパフェ

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 カボチャやサツマイモ、ブドウなど秋の食材を盛り込んだアフタヌーンティー。黒を基調にしたシックな雰囲気で「大人のハロウィン」を演出するという。

 スイーツは、マカロンやタルト、チョコレートでコーティングしたショコラムースなどを用意。火山をイメージしたカヌレは、注射器に入った別添えのラズベリーソースをかけることで、火山が噴火したような仕掛けが楽しめるという。

 セイボリーは、竹炭入りの黒いパンにカボチャのクリームを挟んだサンドイッチや、ビーツと生ハムのスープ、サーモンと柿のマリネなどをそろえる。

 同レストランでは、大阪府が認証する「大阪産(もん)」と呼ばれる大阪産の農産物を積極的に使う。セットでは大阪発祥のブランドサツマイモ「夢シルク」を使ったパフェなどを盛り込む。ドリンクは八尾市の紅茶専門店「amusu tea(アムシュティー)」の紅茶を用意する。

 「ピクニカの料理は、大阪の風土が育む食材や文化、人の手仕事を一皿に込めてフレンチの感性で新たな魅力として表現している」と同ホテル広報担当者の宮垣佳奈さん。「紅茶はポット交換制でお代わり自由。ゆったりしたティータイムを楽しんでほしい」と呼びかける。

 営業時間は13時~15時(入店は13時のみ)。価格は5,800円。11月3日まで。1日10食限定。2日前の10時までに要予約。

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