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堺筋本町に居酒屋「米米AFRO」 グループ3店舗目で初の和食店

店長の池之内翔さん

店長の池之内翔さん

 居酒屋「米米AFRO(こめこめアフロ)」(大阪市中央区備後町1、TEL 06-4256-4912) が10月19日、大阪・堺筋本町にオープンした。

前菜の盛り合わせ「先付け7景盛り」

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 店舗面積は22坪で、席数は36席。系列店に「スタンドアフロ」(安土町2)「ビストロアフロ」(本町3)がある。新店オープンの背景について、店長の池之内翔さんは「どちらも洋食系の店なので、常連さんから和食の店も出してほしいという声があった」と明かす。

 料理は土鍋ご飯とおばんざいが看板という。「土鍋ご飯は6種類で、具材に合うように粒のバランスを考えた米を使っている」と説明する池之内さんは、ほうじ茶で炊いたご飯の上にウナギのかば焼きとミツバがのる「鰻(うなぎ)と三つ葉のまぶし」(1,980円)を薦める。徳島のブランド鶏肉「阿波尾鶏」の手羽先を唐揚げ(880円〜)にしたメニューも名物の一つという。「冬はしゃぶしゃぶ(2,500円〜)もお薦め。豚、ブリ、エビの3種類で用意している」とも。

 酒は、店内でいれたジャスミンティーで作るオリジナルのジャスミン焼酎「JJJ」(600円)や昆布を漬けた焼酎の「自家製昆布焼酎」(650円)がお薦めという。

 「日常使いしてもらえる店にしていきたい」と池之内さん。「アフログループ全体では今後、ランチ営業もしたいと考えている。地域密着でいろいろな人に店を利用してもらえたら」と意欲を見せる。

 営業時間は17時〜24時。日曜定休。

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