日本酒の飲み歩きイベント「おいしいSAKEウォーク」が10月31日、肥後橋・淀屋橋・本町エリアで開催される。
全国の酒蔵と飲食店がコラボするイベントで、2023年に東京・恵比寿で始まった。大阪では初開催。当日は酒造メーカー30社の酒を26カ所で提供し、各社が3種類以上、計約100種類を出品する。主催は「関西おいしいSAKEプロジェクト」。
チケット3枚と交換で日本酒1杯(60ミリリットル)と店自慢の料理1皿のペアリングセットを提供する。開催時間中、店では酒造メーカーの担当者が待機。酒への思いなどを直接聞くことができるという。
特設会場ではテイスティングブースを設けるほか、酒やイベント限定グッズを販売する。会場の一つ、江戸堀コダマビルでは奈良豊澤酒造社長の豊澤孝彦さんを招きトークショーを開催する。
同イベント運営会社の一つ「クロッシング」社長の畔柳伸さんは「これまでの開催では『普段は気後れする店にも気軽に入れて、自分好みのお気に入りのお酒に出合えた』などの声を頂いた」と明かす。「全国から集結した30蔵の美酒と料理のペアリングを楽しめるまたとない機会。秋晴れの大阪の街を散策しながら『推し酒・推し店』を見つけに来てもらえたら」と参加を呼びかける。
開催時間は12時〜16時(受け付け開始は11時)。11枚つづりのチケットとオリジナルマップ、特製の酒器が付く。スターターセットは前売り=3,500円、当日=4,000円。限定1000枚を販売する。