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本町に「マツダ珈琲店」 ウェブ制作会社、マーケティングの知見生かし出店

スタッフの芹生昇也さん

スタッフの芹生昇也さん

 喫茶店「マツダ珈琲(コーヒー)店」(大阪市中央区本町4)が大阪・本町にオープンして、10月3日で2カ月がたつ。経営はウェブ制作会社「MARCREAS」(西区北堀江)。

こんがり焼けたトーストの卵サンド

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 同社はウェブ制作などを手がける。社長の松田光平さんは「今後会社を伸ばしていくため、雇用を生み出す場やエンドユーザーと出会える接点を作りたいと思った」と明かす。オープンは8月3日。店舗面積は8坪で、席数は14席。

 コーヒーはドリップコーヒー(650円)のほか、エスプレッソマシーンで作るアメリカーノ(600円)やカフェラテ(650円)などをそろえる。スムージーメニュー(700円・800円)は4種類で「女性や外国人観光客に人気」という。フードメニューは「特製カレー」(950円)や「たまごサンド」(750円)などを用意。11時まではモーニングタイムで、バタートースト(500円)、ハニーチーズトースト(550円)、ピザトースト(600円)にドリンクをセットできる。各メニューはプラス100円でゆで卵・ヨーグルトを添えることができる。

 「飲食店支援もしていることから、これまで培ったマーケティングの知見を生かしたい」と松田さん。今後は体制が整い次第、アルコールの提供をする夜の営業も考えているという。「メニューを見直したりテイクアウトにも力を入れたりする予定。いろいろな時間帯で利用しやすく、くつろげる場にしていけたら」と意欲を見せる。

 営業時間は7時~17時。土曜・日曜・祝日定休。

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