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堺筋本町にすし居酒屋 シャリは赤酢、すしに合うオリジナルハイボールも

店長の美和三四郎さん。店は船場センタービル4号館地下2階に入る

店長の美和三四郎さん。店は船場センタービル4号館地下2階に入る

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 すし居酒屋「鮨(すし)べろ酒場三四郎」(大阪市中央区船場中央2、TEL 06-4708-7815)が1月19日、大阪・堺筋本町にオープンした。

来店客が必ず頼むという「漬けまぐろの握り」

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 店舗面積は31.41坪で、席数は50席。経営は居酒屋やレストランを展開する「コズミックダイナー」(北区野崎町9)。店長の美和三四郎さんは以前、すし店に勤務していたといい、美和さんの経験や技術を反映したすし・一品料理を提供する。

 すしのネタはまぐろに力を入れているという。美和さんは「漬けまぐろのにぎりは1貫55円で来店客が必ず頼む。赤身・中トロ・ネギトロ・とろたくから3つ選ぶ3貫盛りセット(638円)もよく出る」と説明する。シャリは赤酢で固めに仕上げているという。「赤酢は山吹酢と米酢を合わせたオリジナル。江戸前ずしだがシャリは関西風にまろやかな味に仕上げている」とも。酒は玉露が入ったオリジナルレシピの「大将秘伝 寿司(すし)専用ハイボール」(370円)がお薦めという。

 ランチは6種類用意。「漬けまぐろ丼(並=680円、上=780円)が2つ合わせて昼の一番人気。サーモンといくらの親子丼(990円)、サーモン漬け丼(780円)がそれに続く」(美和さん)と明かす。

 「昼と夜で、シャリの固さを変えるなどネタに合わせて細かな調整をしている」と美和さん。「お客さまの声を取り入れて日々進化したい。この店を成功させて、2号店・3号店と広く展開できたら」と意欲を見せる。

 営業時間は、11時30分~14時、17時~23時(土曜は11時30分~20時)。日曜・祝日定休。

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