ウナギ専門店「炭焼 うな富士 淀屋橋店」(大阪市中央区北浜3、TEL 06-6926-8377)がオープンして1カ月が過ぎた。
経営は「かぶらや」(名古屋市)。東京、愛知、京都、大阪に店舗展開し、淀屋橋店は6月29日にオープンした。店舗面積は約49坪。席数は66席。
同ブランドでは青ウナギと呼ばれるニホンウナギの中でも大きな個体のウナギを使う。店長の望月香澄さんは「『丼一杯でおなかを満たせるように』が創業者の思い。そのため一般的なウナギ店は1尾が約200~250グラムだが、当店は300グラム以上のウナギを使いボリュームがある」と胸を張る。「大きなウナギほど一気に焼き上げないとおいしくならない。1000度の炭火で火を通し、外がカリッと、中がふわっとした食感に仕上げている」と話す。店のお薦めは「肝入り上うなぎ丼」(7,390円)。「肝が7つのっている限定メニュー。たれはあっさりして飽きずに食べられると好評」と望月さん。サンショウ風味のジントニック(880円)やクラフトビール(1,100円)とのペアリングを楽しんでほしいという。
来店客は近隣の会社員や住民が中心で、京阪電車の乗り継ぎの際に立ち寄るファミリーも来店するという。「店の認知をもっと広げたい。接待や記念日、ランチなど幅広いシーンで利用してもらえたら」と来店を呼びかける。
営業時間は11時~21時。