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大阪・靱公園北にベーカリーカフェ「パンとエスプレッソと 京町堀」

靱公園からも出入りできる、奥に細長い店舗外観(写真提供=パンとエスプレッソと)

靱公園からも出入りできる、奥に細長い店舗外観(写真提供=パンとエスプレッソと)

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 大阪・本町の靱公園近くにベーカリーカフェ「パンとエスプレッソと 京町堀」(大阪市西区京町堀1、TEL 06-7710-3115)がオープンして3か月がたった。

食パン「ムー」を使ったフレンチトーストは整理券を配布

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 東京・表参道に本店を構える「パンとエスプレッソと」の関西1号店として、昨年10月にオープンした同店。

 店長の渡辺さんによると、社長が大阪出身ということもあり、ファミリー層が立ち寄れるような場所を大阪で探していたところ、靱公園に面した現在の物件に出合い、「ウツボのような細長い間取りが面白い」と出店を決めたという。

 店舗面積は約20坪。コンセプトは「工場見学」と「森の中のカフェ」。パン職人が働く様子を店内通路沿いに直接見学できる造りになっているほか、パンの販売スペース、イートインスペースを併設し、靱公園側からも出入りできる。

 パンは1日30~40種類を、作った順に並べる。カフェメニューは14時からイートイン限定の、食パン「ムー」を使ったフレンチトースト(850円)が人気といい、13時から整理券を配布している。

 客層はファミリー層を含め幅広く、表参道の店舗を知る人が「大阪にできてうれしい」「ムーはありますか?」と訪れることも多いという。

 同店では現在、「小川珈琲」(京都府)のコーヒーを提供しているが、店名にある「エスプレッソ」はメニューに無いという。渡辺さんは「エスプレッソを求める声は多い。今後の課題としてメニューの充実を図りたい」と意欲を見せる。

 営業時間は10時~18時。火曜・水曜定休。

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