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大阪・江戸堀に串焼き居酒屋「串の向こう側」 ラム肉を部位ごとに提供

オーナーの藤井義弘さんとスタッフの高山佳之さん

オーナーの藤井義弘さんとスタッフの高山佳之さん

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 串焼き居酒屋「江戸堀 肉串 串の向こう側」(大阪市西区江戸堀1、TEL 06-7171-3495)が2月1日、大阪・江戸堀にオープンした。

炭火焼きのラムチョップ

 国産牛肉と、ニュージーランド産ラム肉の串焼きを中心に提供する。ラム肉は春から初夏の牧草だけを食べて育った「スプリングラム」を使うという。店舗面積は約30坪。席数は、1階=28席、2階=30席。

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 串焼きメニューは「レバー」、「ハツ」(以上180円)、「マルチョウ」(280円)などの牛ホルモンや「特選和牛 上バラ」(380円)、「特選和牛 特上ロース」(480円)などの牛肉串のほか、ラム肉は「ショルダー」、「あぶらみ」(以上200円)、「ハート」(280円)など部位ごとに提供する。

 串焼き以外に、炭火焼きのラムチョップ(580円)は「塩コショウ」、「たれ焼き 花椒風味」、「スモーク」の3種類を用意する。「肉刺し」は牛の「生センマイ」(480円)、「ラムレバー低温調理」(380円)、「ラムフィレ肉の炙(あぶ)り刺し」(480円)の3種類を用意する。

 アルコールは焼酎を約15種類そろえるほか、ハイボール(390円)は普通の濃さと「濃いめ」を同価格で提供する。

 オーナーの藤井義弘さんはイタリアン、フレンチ、スペイン料理などさまざまなジャンルの料理経験を持つという。藤井さんは「関西の文化では肉といえば牛肉というイメージが強いが、苦手だったスタッフも食べられるようになったほど臭みが少なく、低カロリー高タンパクなラム肉の良さも広めていきたい」と意気込む。

 営業時間は17時~24時。

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