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大阪本町にシンガポールの「ラクサ」提供するラーメン店

店長の田村浩二さん(左)とスタッフ

店長の田村浩二さん(左)とスタッフ

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 ラーメン店「TREE OF LIFE shinka bakushin(ツリーオブライフ しんかばくしん)」(大阪市中央区本町4、TEL 06-6245-0069)が2月18日、大阪・本町にオープンした。

シンガポールの麺料理「ラクサ」

 ラーメン店「進化驀(ばく)進」(西区京町堀1)、「AWANOUTA」(神奈川県鎌倉市)の系列店となる同店。これまで「進化驀進」の本町店として営業していたが、シンガポールのラーメン「ラクサ」を中心メニューに店名や内装を変更しリニューアルした。席数は12席。全席禁煙。

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 提供する「ラクサ」はエビだしをベースにココナツオイルやエビ油を使った「ニョニャラクサ」と呼ばれるもの。麺は米粉麺のみ(920円)と、米粉麺と小麦麺のミックス(1,020円)の2種類を用意する。ラクサ以外に汁ありの「担々麺」(900円、麺大盛り無料)も提供する。全ての麺料理にはジャスミンライスをセットで提供し、麺を食べ終わった後のスープに入れて食べられる。

 サイドメニューは、「ペーパーチキン」(1個150円、3個から注文可)、シンガポール風のサンバルソースをかけた「サンバルチキン」(500円)、サンバルソースとパクチーをかけた「シンガポール水ギョーザ」(550円)、「根パクチーとニンニク素揚げ」(350円)を用意する。

 ドリンクメニューは、ドライフルーツやハーブを「テラヘルツ水」に入れた「デトックスフォンダンウオーター」(料理とセットで100円)、生タピオカを使った「ほうじ茶タピオカラテ」(650円)、「豆乳ブルーハーブティー」(650円)などを用意する。

 店長の田村浩二さんは「シンガポールの食と日本の食を掛け合わせた新しい食文化を提供していきたい。無添加、無化調、オーガニックのメニューでオフィス街に食の健康を広められたら。今後はコーヒーや焼き菓子などカフェメニューも増やしたい」と意気込む。

 営業時間は、11時~16時、18時~22時(木曜・金曜・土曜は23時30分まで)。

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