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大阪・靱公園で桜が見頃 150本超す桜が満開、噴水で水浴びする子の姿も

花見客でいっぱいの東園の芝生(6日14時ごろ撮影)

花見客でいっぱいの東園の芝生(6日14時ごろ撮影)

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 大阪・靱公園(大阪市西区靱本町2)で現在、桜が見頃を迎えている。

噴水で遊ぶ子ども

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 靱公園の敷地面積は9.7ヘクタールで、東西約800メートル、南北150メートル。公園の場所は戦後、GHQの飛行場として使われていたため敷地は東西に細長く広がっており、公園の中央にはなにわ筋が通る。園内は道路を隔てて東園・西園に分かれ、両方合わせて150本を超す桜が植生する。

 大阪管区気象台の発表では今年の桜の開花日は3月30日で、満開日は6日。いずれも昨年より10日遅い観測日だった。

 土曜日だった6日は花見客で園内がにぎわった。東園のグラウンドを囲む桜の木の下は、レジャーシートを敷きピクニックを楽しむグループでいっぱいに。気温が22度に達した昼過ぎには、噴水で水遊びを楽しむ子どもの姿も見られた。

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