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肥後橋にフレンチベースの創作料理店 料理もドリンクも客に合わせて提供

店主の鈴木さん。店名にはフランス語をベースにした「幸と不幸」という意味のニュアンスを込めたという

店主の鈴木さん。店名にはフランス語をベースにした「幸と不幸」という意味のニュアンスを込めたという

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 レストラン「Malülu et Hulülu 2(マルルエウルル2)」(大阪市西区江戸堀1、TEL 080-8058-2258)が6月20日、大阪・肥後橋にオープンした。

料理は一人一人に合わせて提供する

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 料理はフレンチをベースにした創作料理で、本町の「Malülu et Hulülu(マルルエウルル)」の2号店になる。店舗面積は14.5坪、席数は12席。

 店主の鈴木絢也(じゅんや)さんは「お客さま一人一人に合わせた料理を出したい」と言い、メニューは置かず、客の好みや食べたい量などを聞きながら料理を提供するという。一人当たりの予算の目安は5,000円で、電話による予約制。「密を避けて席を案内するためにも、当日でも来店前に電話をいただけたら」と呼び掛ける。

 ドリンクはワインを中心にそろえる。グラスワインは一杯1,000円前後が目安といい、ドリンクも客が飲みたい種類や量に合わせて提供しているという。

 「昔の割烹(かっぽう)のようにできるだけコミュニケーションを取って、お客さまが食べたい料理を作りたい」と笑顔を見せる鈴木さん。「コロナなどで飲食店の厳しい時代だが、この独自のスタイルを大事にして店を発展させられたら」と意欲を見せる。

 営業時間は18時~22時。

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