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大阪・堺筋本町にビストロ「アラシヴェット」 自家製シャルキュトリーやジビエ提供

店長の伊藤和徳さん

店長の伊藤和徳さん

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 ビストロ「A LA CIVETTE(ア ラ シヴェット)」(大阪市中央区備後町1、TEL 06-6263-2233)が6月21日、大阪・堺筋本町にオープンした。

自家製シャルキュトリーと前菜の盛り合わせ

 「感度の高い大人が遊べる空間」をコンセプトに、世界の多様な食文化を融合したニューヨークスタイルの料理を提供する。店長の伊藤和徳さんによると、フレンチ、イタリアン、シャルキュトリー(ハムやソーセージなどの加工肉)、コーヒーなど、各分野を専門とするシェフが集まっているという。席数は56席。テラス席のみ喫煙、犬同伴可。

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 イノシシ肉、シカ肉などのジビエ料理や、無添加の自家製シャルキュトリー、無農薬野菜を使った料理などを提供する。パンは「Boulangerie P&B」(西区北堀江)、コーヒー豆は「LiLo Coffee Roasters」(西心斎橋1)と提携したオリジナルブレンドを使う。

 伊藤さんによると、ジビエ料理のほか、全て自家製の「デリカ・シャルキュトリー6種盛り合わせ」(1,000円)やオマールエビを1尾丸ごと使った「オマール海老のロティ」(2,800円)、自家製ソーセージを使ったホットドッグ(700円)、常時5種類をそろえるチーズなどのメニューが特にお薦めという。

 ランチは、スープ、前菜、パスタ、自家製フォカッチャ、ミニデザートの5品を提供する「Aランチ」(1,000円)とメイン料理が付く「Bランチ」(1,500円)を用意する。土曜・日曜は、メイン料理が2品になるスペシャルランチ(2,300円)も提供する。

 伊藤さんは「近隣企業の方や、ご夫婦、女性グループ、休日は家族連れなど、幅広い客層が来店している。どんなシチュエーションでも使える店として、生活の全てのシーンで利用してほしい。今後はさらに近隣でカフェやベーカリーなどを出店し、街に新しい文化を作っていきたい」と意気込む。

 営業時間は、11時30分~14時30分、17時~23時(7月末から月曜はランチのみ営業)。7月14日・22日は休業。

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