プレスリリース

次世代作業支援プラットフォーム「TASKel(タスケル)」を提供開始!AI搭載×多様なデバイス対応で “記憶に頼らない” 作業をサポート

リリース発行企業:HappyLifeCreators株式会社

情報提供:




HappyLifeCreators株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役:牧長 心)は、社会インフラを支えるあらゆる現場向けに、AIとデジタル技術を活用して現場作業の標準化・効率化を実現する次世代型の作業支援プラットフォーム「TASKel(タスケル)」の提供を開始しました。(※実質的なリニューアルによる本格ローンチ)。

本サービスは、これまで課題であった「手順書作成の手間」「新人教育の負担」「作業のバラつき」「報告書作成の手間」を、AIとデジタル技術で解決し、作業ログの記録から分析・改善までをワンストップで完結できる、これまでに類を見ない作業支援プラットフォームです。

▼「TASKel(タスケル)」製品サイト・詳細はこちら
URL:https://taskel.cloud/


開発の背景と現場の課題
現在、製造や物流、メンテナンスの現場では、深刻な人手不足と高齢化が進んでいます。一方で、自動車製造などの精密な作業現場では、一つのミスが重大な事故につながるため、厳格な品質管理とトレーサビリティが求められます。

そうした中、多くの現場では以下のような課題を抱えています。

- 新人教育に人員を割けない、せっかく教育しても離職してしまう
- 外国人労働者の増加に伴い、言語の壁による教育のハードルが上がっている
- 記憶や勘に頼った作業により、手順の抜け漏れやヒューマンエラーが発生している
- 作業員によって手順や品質にバラつきがある
- 作業マニュアルの作成・更新に膨大な手間がかかる
- 作業後の報告書作成が現場の負担になっている


これらの根深い課題を解決するため、当社は2020年の時点で、いちはやく作業支援プラットフォーム「TASKel」の初期バージョンをリリースしていました。しかし当時は、膨大な作業マニュアルをシステムに入力する管理者の負担も大きく、現場への導入には高いハードルがありました。

それから数年が経過した現在、飛躍的なAI技術の発展に伴い、当社はこの機を捉えて既存の機能をAIによって大幅に強化。管理者の負担を減らし、もっと気軽に、もっと多くの現場課題を解決できる次世代の新プラットフォームとして「TASKel」を実質的な新製品として本格ローンチいたしました。

TASKelの4つの最大の特徴

1. 圧倒的な導入スピード:AIによる作業手順・動画マニュアルの自動生成




これまで管理者の負担となっていた「マニュアル・手順書の登録作業」を、AIが劇的に効率化します。フローチャートによる直感的な作成に加え、自然言語を入力するだけでAIが作業手順を自動生成(PLUSプラン以上)。さらにMAXプランでは、撮影した動画をAIに読み込ませることで動画マニュアルを自動生成し、導入企業の手間を最小限に抑えます。

今後のアップデートにて、お手持ちの動画やPDFマニュアルを読み込ませるだけで手順書をAI自動生成する機能も追加予定です。

2. ハンズフリーで安全性と効率を両立:スマートフォン&ウェアラブルデバイスに対応




競合他社にはない大きな強みが、スマートフォンだけでなくスマートグラスやスマートウォッチなどのウェアラブルデバイスにも対応できることです。化学プラントや石油精製場など、特別な検定に合格した防爆対応のスマートグラスしか使えないような国内の危険を伴う現場や、クリーンルームなどの異物・静電気の発生源を持ち込めないような現場でも、ハンズフリー作業を支援します。

3. 報告書を自動化:完全な作業ログの取得と改ざん防止機能




システムの手順通りに作業を進めるだけで「誰が、いつ、どの手順で、どれくらい時間をかけて作業したか」という詳細なログが自動的に記録されます。これにより、作業終了後の報告書作成が不要になるだけでなく、自動車部品製造などの「絶対にミスが許されない現場」における確実なトレーサビリティを担保します。第三者が改ざんの有無について検証できる機能や、改ざんを検知する機能もあり、監査やクレームに耐える確かな証跡を残します。

4. AI分析による継続的な業務改善




各工程の作業時間を『分・秒単位』で正確に把握できるため、AIが「どの作業に時間がかかっているか」「どこでエラーが発生しやすいか」を分析。具体的な数値で見える化することで、工数見積もりの改善、作業手順の見直し、最適な人員配置など、様々な場面でデータ活用の可能性が広がります。

主な機能一覧
管理者

作業者


対応デバイス
TASKelは、現場で導入しやすいようiOS・Androidのスマートフォンやタブレット、さらには市販の各種スマートグラスに幅広く対応しています。お持ちの端末ですぐに利用を開始できるため、スモールスタートに最適です。

※対応デバイスは順次拡大中です。詳細な対応機種(RealWearは対応済み等)についてはお問い合わせください。一部未対応のスマートグラスもございます。

スマートディスプレイ「GUIDE01」との連携より快適なハンズフリー環境を求める現場に向けて、自社開発のスマートディスプレイ「GUIDE01(ガイドワン)」をご用意しています。ハードウェアとソフトウェアを自社で一貫して提供することで、複雑な初期設定なしにスムーズな導入を実現します。わずか10gと軽量で、長時間の作業でも疲労感を感じにくく、お手持ちの眼鏡に簡単に装着できるため、専用の矯正レンズを用意する手間もコストもかかりません。








イヤホン、安全ゴーグルとの併用OK現場の安全基準や環境を損なうことなく導入できるのもTASKelの強みです。「GUIDE01」をはじめとする対応スマートグラスは、現場で必須となる安全ゴーグル(保護メガネ)やヘルメットの上からでも干渉せずに装着可能です。
また、騒音の激しい工場内でも確実な音声操作や手順の読み上げ確認ができるよう、市販のBluetoothイヤホンや骨伝導イヤホンとの併用にも対応しています。




プランと料金体系
小規模チームのDXお試しから、大企業の全社導入まで、ニーズに合わせた4つのプランをご用意しています。


当社は、元々システムの受託開発やウェアラブルデバイスの自社開発を行ってきた知見を持っています。そのため、一般的な仕様変更ができないパッケージソフトとは異なり、各企業の特殊な要件に合わせたシステムのカスタマイズや、AIの選定・開発など、現場の運用にフィットさせる柔軟な開発・導入支援が可能です。

▼まずは「Freeプラン」でお試しください!アカウント登録(無料)はこちら
URL:https://taskel.cloud/

▼専用アプリのダウンロードはこちら
App Store :https://apps.apple.com/jp/app/taskel-app/id6762120495

今後の展望
「TASKel」は、単なる作業支援ツールではなく、AIが作業を分析・改善を提案する「現場の自律的な成長を支えるプラットフォーム」を目指しています。

現在、自動車業界の大手企業様との間で導入が進行中であり、今後は「手を動かしながら確認する」作業のあるすべての現場へと大きく展開していきたいと考えております。

また、実際のハンズフリー操作や、自社スマートディスプレイ「GUIDE01」との連携をご体感いただくため、以下の展示会へ出展いたします。10月の「日本国際眼鏡展」では、代表の牧長による特別講演(40分)も予定しております。ブースにて最新のAI機能の実演も行いますので、ぜひ足をお運びください。

【出展予定の展示会】

日本国際眼鏡展(JEX)
日程:2026年10月7日(水)~8日(木)
★10/7(水) 15:30~16:10に代表・牧長が講演に登壇いたします。
URL:https://www.jex-expo.jp/

スマートファクトリーJapan 2026
日程:2026年11月18日(水)~20日(金)
URL:https://biz.nikkan.co.jp/eve/smart-factory/

ウェアラブルworld 2027
日程:2027年2月17日(水)~19日(金)
URL:https://www.fiweek.jp/tokyo/ja-jp/conference/wearableworld.html

関連リンク
・作業支援プラットフォーム「TASKel」製品サイト:https://taskel.cloud/
・世界最小・最軽量級スマートディスプレイ「GUIDE01」:https://www.guide-series.com/


HappyLifeCreators株式会社
代表者:代表取締役 牧長 心
本社所在地:〒532-0011大阪市淀川区西中島3-18-9 新大阪日大ビル701
設立:2019年5月10日
事業内容:Webシステム、スマホアプリ開発、VR/ARソリューション
URL:https://www.happylifecreators.com/

令和元年設立。社員数20人弱のITベンチャー。業界を問わずあらゆるWebシステムやアプリケーションの受託開発や自社サービス開発のほか、XR技術を活用した課題解決を得意としています。代表兼エンジニアがウェアラブルデバイス黎明期からスマートグラスの開発に携わっていた知見を活かして「ソフトとハードの二刀流」として2025年11月、世界最小・最軽量級スマートディスプレイ「GUIDE01」のクラウドファンディングに挑戦。2026年3月一般発売を開始しました。

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