ビリヤニ専門店「ジョニーのビリヤニ肥後橋店」(大阪市西区江戸堀1)が7月27日、大阪・肥後橋にオープンした。
席数は9席。ビリヤニとはスパイスで味付けしたインドの炊き込みご飯を指す。本店は石川県にあり、東京にも店舗がある。大阪では昨年10月1日、北浜の居酒屋で間借りで営業をスタート。移転して実店舗にてリニューアルオープンした。
ビリヤニ(並盛り350グラム=1,500円、大盛り500グラム=1,900円)の内容は日替わりで、インドのヨーグルトサラダ・ライタとパクチー、赤タマネギ、レモンを添えて提供する。その月のメニューはSNSで知らせる。従業員の中村宏美さんは「ほぼ毎日違う種類のビリヤニを出しており、重複することがほとんどない。同じ種類の肉でも日によって味付けを変えているので、毎日来ても飽きない」と説明する。「人気があるのはマトンのビリヤニ。ビリヤニ初心者の人にはくせが少ないチキンビリヤニがお薦め」とも。「サーモンハラスなど魚を使ったメニューを出したこともある。珍しい組み合わせだが驚くほどおいしかった」と話す。毎日40食用意し、13時頃には売り切れることが多いという。
来店客は近隣の会社員が中心で、メニューを事前に見て来る人が多いという。中村さんは「もっと店を知ってもらいたい。今はランチのみだが、ゆくゆくはスパイスを使ったつまみと酒を出す夜営業もできたら」と意欲を見せる。
営業時間は11時~15時、土曜・日曜定休。