ビリヤニ専門店「ジョニーのビリヤニ 本町店」(大阪市中央区久太郎町3)が9月7日、大阪・本町にオープンした。
石川県・東京・肥後橋に続き4店舗目のオープン。ビリヤニとはインド風の炊き込みご飯を指す。店主のジョニーさんは学生時代にウルドゥー語を専攻。研究のため同言語が使われるインドやパキスタンに通ううちに、現地の料理を作るようになったことが創業の背景にあるという。店舗面積は10坪で、席数は15席。
店長の新田浩子さんは「肥後橋店はバーのような店内で、本町店はカフェのような、女性が一人でも入りやすい明るい雰囲気」と話す。ビリヤニ(並盛り350グラム=1,500円、大盛り500グラム=1,900円)は日替わりで、その月のメニューはSNSで知らせる。パクチー、赤タマネギ、レモンをトッピングし、インドのヨーグルトサラダ・ライタを添えて提供する。本町店では限定メニューとして季節のフルーツを使ったラッシーを用意。「オープンの週は桃のラッシー(600円)を提供して好評だった。桃の次は秋のフルーツを使いたい」とも。
「大阪でビリヤニの魅力をもっと広げたいと思い本町にオープンした。一過性の流行ではなく、ビリヤニを定番の人気料理にしていきたい」と新田さん。「カツオのビリヤニなど珍しいメニューを出すこともある。祝日も開けているので、遠方の人にもぜひ来てもらえたら」と来店を呼びかける。
営業時間は11時~14時30分(売り切れ次第終了)。土曜・日曜定休。