大阪・肥後橋のホテル「voco大阪セントラル」(大阪市西区京町堀1、TEL 06-6445-1100)1階イタリアンレストラン・カフェ&バー「LOKAL HOUSE(ローカルハウス)」で8月24日、特別メニュー「新しい旅路:デン・ハーグから大阪へ、voco ホテルとともに。」の提供が始まった。
大阪中之島美術館で開催中の「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」にちなんだメニュー。同作品を収蔵するオランダ・マウリッツハイス美術館の徒歩圏内に、系列のホテル「voco デン・ハーグ」があることから企画したという。両ホテルのレストランメニューのレシピを交換して再現する。
メニューは「ビーツと柑橘(かんきつ)のフレッシュサラダ」(2,000円) 、「骨付き若鶏のロースト マッシュポテト添え」(4,800円)「ホワイトチョコムース フラワーと果実の装い」(1,500円)、カクテルの「大阪リバーサンセット ~オランダの想(おも)い~」(2,200円)の4品。単品のほかセットメニュー(8,500円)でも提供する。
デジタルマーケティングマネジャーの江若ブン(ブンは雨かんむりに文)さんは「voco デン・ハーグでは抹茶のパスタなどを提供している」と説明する。「同作品は今後日本に来ることがないと聞く。現地に行って見る機会があれば、ぜひvoco デン・ハーグにも訪れてもらえたら」と呼びかける。
営業時間は11時30分~21時。2日前の17時までに要予約。セットメニューはレストランのみで提供する。9月30日まで。