サラダ専門店「クリスプサラダワークス 淀屋橋ゲートタワー店」(大阪市中央区北浜4、TEL 06-6226-8740)が7月9日、大阪・淀屋橋にオープンした。
国内63店舗になる同店。1食で満足できる「主食になるサラダ」を提供する。大阪府内では5店舗目。開店の経緯について、レストランマネジャーの瀬戸陸愛さんは「2014(平成26)年に東京・麻布十番で1号店をオープンして以来、 オフィスワーカーが多いエリアに出店してきた。淀屋橋はブランドターゲットにぴったりの立地のため出店が決まった」と明かす。店舗面積は37坪で、席数は18席。
グランドメニューは16種類で、季節限定メニューも用意する。「幅広くカスタマイズできるのが特徴。トッピングを自由に組み合わせて、一から自分好みに作ることもできる」と瀬戸さん。「よく出るメニューは『クラシック・チキンシーザー』(1,478円~)と『クラシック・チキンコブ』(1,394円~)。なじみのあるメニュー名で、味がイメージしやすいことが人気の理由のようだ」と話す。
注文は店頭で受け付けるほか、自社開発のアプリでトッピングのカスタマイズや受け取り時間の指定に対応する。「タイパ(タイムパフォーマンス)」と「健康」を両立し、地域の需要に応えたいという。瀬戸さんは「一度来ればリピーターになってもらえるよう、店の魅力を高めていけたら」と意欲を見せる。
営業時間は11時~21時。