レストラン「トリュフ匠(しょう) 熾火(おきび)」(大阪市西区土佐堀1、TEL 06-4797-8010)が8月25日、大阪・肥後橋に移転リニューアルした。
店のコンセプトは「トリュフをより自由にお手軽に」で、トリュフに合う創作フレンチのコースを提供する。2020年に北新地でオープンした。店舗面積は約10坪で、席数は8席。
メニューは2種類。どちらも料理内容は同じで、「−匠−プラン」(1万3,600円)は、別料金のトリュフを好きなだけ削りかけられるようにしている。「New Bプラン」(1万8,800円)はさまざまな種類のトリュフを料理と合わせて提供する。社長の竹本悟さんは「トリュフ好きには匠プラン、いろいろな種類を試したい人はBプランがお薦め」と説明する。別料金のトリュフ「マイトリュフ」(2,000円〜2万円)は「ほぼ原価」といい、季節によって価格は変動する。
ドリンクはワインに力を入れており、各料理に合うペアリングセット(5グラス各100ミリリットル=8,800円、ハーフサイズ=4,400円)などを用意する。
「自分がトリュフ好きなことからこのスタイルの店を出店した」と竹本さん。「トリュフを堪能したい人にも、今まであまり食べたことがないという人にも、ぜひ足を運んでもらえたら」と呼びかける。
料理の提供開始時間は18時、19時、20時30分の3回のみ。日曜定休。別途サービス料10%がかかる。