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「セントレジスホテル大阪」開業10周年 「進化続けるサービス」提供

カルロス・タレロ総支配人

カルロス・タレロ総支配人

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 「セントレジスホテル大阪」(大阪市中央区本町3、TEL 06-6258-3333)が10月1日、大阪・本町に開業して10周年を迎えた。セントレジスホテルはマリオット・インターナショナル(米国)の最高級ブランドとして世界に45施設を展開。日本では大阪が国内唯一のセントレジスホテルになる。

ホテルのエントランス

 総支配人のカルロス・タレロさんは昨年11月に着任。大阪での印象について「温かい雰囲気で迎えてくれた」と笑顔を見せる。

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 開業からの10年については「オープン当初と比べるとサービスの内容が格段に進化している」と振り返り、「食事や設備なども変化する時代の新しいニーズに対応して、どんどん発展している」と胸を張る。

 タレロ総支配人は現在の状況について「私はポジティブな人間」と前置きしながら、「政府のさまざまな施策が功を奏していると感じる。人が徐々に動き出し、少しずつ状況は良くなってきたと思う」と明かす。

 「スタッフは困難な時期を笑顔でよく乗り越えている」と言うタレロ総支配人。「私たちが一番大事にしていることは、お客さまに対する『genuine care』、おもてなしの心。ここはセントレジスホテルの開業以来守り続けている」と言い、「お客さまが安全でハッピーに旅を楽しんでもらえるよう、状況に適応してこれからも最高のサービスが提供できたら」と意欲を見せる。

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