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セントレジスホテル大阪でイチゴのデザートビュッフェ ディナー利用も期待

ハットケースやハンドバッグなどをディスプレイしたブティック風の店内

ハットケースやハンドバッグなどをディスプレイしたブティック風の店内

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 セントレジスホテル大阪(大阪市中央区本町3、TEL06-6258-3333 )のフレンチビストロ「ル ドール」2階で12月28日、デザートビュッフェ「ストロベリー・ブティック」が始まった。

その時期に一番おいしい状態のイチゴを毎日10種類用意する

 同ビストロの2階は、セントレジス創始者の母、キャロライン・アスターにちなみ「アスター夫人のサロン」というコンセプトのフロア。19世紀初頭の米ニューヨークの社交界で伝説的な存在だったという同夫人。彼女がもてなすデザートサロンという位置付けで、イチゴ尽くしのビュッフェを提供する。

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 スイーツメニューはペストリーシェフ、伊藤慎二さんのシグネチャーケーキ、「イチゴショート」をはじめ「イチゴのオペラ」「イチゴスープ」など約30種類を用意する。セイボリーメニューは同ビストロの駒路和司料理長が考案した「スモークサーモン 西洋わさびのアクセント」「キッシュロレーヌ」など約7種類を用意。

 昨年に引き続き、全国の産地から取り寄せた新鮮なイチゴを10種類そろえる。広報担当者の小笹朋美さんは「スーパーでは見ないような珍しいイチゴもあるので、ぜひいろいろ食べ比べてほしい」と話す。

 ビュッフェは1回90分の1日5部制。17時と19時スタートの部では、同じ料金のまま肉か魚のメインディッシュを追加できる。小笹さんは「夜はディナーとしても利用できるので、仕事帰りに立ち寄ってもらえたら」と利用を呼び掛ける。

 開催時間は11時・13時・15時・17時・19時から各回90分制。料金は、大人=5,800円、子ども=2,900円(以上、税・サービス料込み)。5月上旬まで。

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