3密を避けて新しい生活様式へ!

食べる

本町にモダン焼きの店 大和高田市のご当地メニュー、鶏もつとうどん使う

店主の野村さん

店主の野村さん

  • 15

  •  

 「モダン焼 寿々(じゅじゅ)」(大阪市中央区北久宝寺4、TEL 06-4708-3910)が6月5日、大阪・本町にオープンした。

「ミックスモダン」はモチモチのうどんが肉のうま味を吸収する

 同店のモダン焼きは奈良県大和高田市のご当地グルメだという。店主の野村慎一さんは「鶏もつとうどんを使うのが大和高田風のモダン焼き。大阪の人に食べてほしくて市内に開いた」と開店の経緯を話す。店舗面積は17坪、席数は24席。

[広告]

 ランチはモダン焼き定食や焼きそば定食、牛すじ肉を使ったすじ煮込み定食(以上800円)など。数量限定でサーロインステーキ定食(1,500円)も用意。お代わり自由のご飯、漬物・みそ汁が付く。

 夜は牛テッチャン・鶏モツ・脂かすの3種類のホルモンを使ったミックスモダンとミックス焼きそば(以上1,200円)が人気だという。焼きそば(各850円)はゆで麺、焼きラーメン(850円)には生麺と使い分け、生麺は芯を残したアルデンテ風で「ほかにはない食感」と胸を張る。ドリンクはアサヒスーパードライ(中480円)、ブラックニッカハイボール(380円)など。

 野村さんは「知っている人のいない土地に出て来たので、これからも一人一人のお客さまと向き合って、この味を伝えていけたら」と意欲を見せる。

 営業時間は11時30分~14時、17時30分~23時。日曜・祝日定休。

  • はてなブックマークに追加
Stay at Home

船場経済新聞VOTE

船場経済新聞エリアには、8つの駅があります。一番利用する駅を教えてください。