プレスリリース

クラウドPBX「INNOVERA」、「WatchGuard Firebox(UTM)」を組み合わせた「セキュリティ強化型バンドルパッケージ」を提供開始

リリース発行企業:株式会社プロディライト

情報提供:




電話のDXを推進する株式会社プロディライト(大阪市中央区:代表取締役社長 小南 秀光、証券コード:5580、以下プロディライト)は、クラウドPBX「INNOVERA 2.0」にて、ネットワークセキュリティのグローバルリーダであるWatchGuard(R) Technologiesの日本法人、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表 Sylvain Lejeune(シルヴァン・ルジュン)、以下ウォッチガード)が提供する「WatchGuard Firebox(UTM)」を組み合わせたセキュリティ強化型オプションサービスの提供を開始します。
本サービスはINNOVERAの導入に合わせてネットワークの入口をINNOVERAの通信仕様に最適化された専用コンフィグレーション(設定ファイル)が適用されたWatchGuard Firebox(UTM)で保護することで、通話環境の安定運用とセキュリティ対策をワンストップで実現するものです。
なお、ウォッチガードの機器の提供および専用コンフィグレーション(設定ファイル)の共同開発、運用支援はウォッチガード認定パートナーである株式会社チアワークス(東京都豊島区:代表取締役 山本 俊吾、以下チアワークス)が担当します。

■背景と概要



クラウドPBXは、インターネットを介してサービスが提供されるため、専用ハードウェアが不要であり、複数拠点・テレワーク環境でも柔軟に利用できる点が特長です。その利便性やコストメリットから、近年様々な企業で導入が進んでいます。
一方で、ネットワークへ常時接続していることから、アカウントの乗っ取りや情報漏えいなどのセキュリティリスクが顕在化しており、十分な対策を講じたうえでの利用が求められています。しかし、クラウドPBXの特性を考慮せずにUTMなどのセキュリティ機器を導入すると、音声品質に影響を及ぼすケースもあり、結果としてセキュリティ対策が進まないという課題がありました。
こうした状況を踏まえ、プロディライトは、ビジネスに不可欠な電話サービスの安全性確保は最重要課題の1つであると位置付け、セキュリティ強化に取り組んでまいりました。その取り組みの一環として実現したのが、今回提供を開始する「INNOVERA 2.0」と「WatchGuard Firebox(UTM)」を組み合わせたセキュリティ強化型オプションサービスです。
本サービスで使用するコンフィグレーションファイル(設定ファイル)は、プロディライトとウォッチガード、チアワークス3社共同で評価および検証を実施し、INNOVERAとWatchGuard Firebox(UTM)の仕様を考慮して開発した専用コンフィグレーション(設定ファイル)となります。また、WatchGuard Firebox(UTM)の運用にウォッチガードが提供するWatchGuard Cloudの機能を採用することで、機能+運用面における高い信頼性と、将来におけるウォッチガードの他のプロダクトでの多面的な取り組みを実現します。

※チアワークスはWatchGuard Firebox(UTM)の提供、コンフィグファイル作成と評価およびWatchGuard Cloudを管理基盤とした運用支援サービスを提供。

■本サービスの特徴

本サービスは、クラウドPBX導入と企業のサイバーセキュリティ対策を同時に実現するための最適なパッケージです。

主な特徴は以下の4点です。



1.セキュリティ強化
ネットワークの入口にWatchGuard Firebox(UTM)を配置し、不正アクセスなどの外部脅威への境界防御を実現します。
2.安定運用
INNOVERAの通信仕様に合わせて最適化されたWatchGuard Firebox(UTM)の専用コンフィグレーションを利用することで、INNOVERA通信品質が安定します。
3.ワンストップ提案
クラウドPBX・UTM機器・ライセンス・運用支援を組み合わせ、導入しやすく分かりやすい構成で提供します。
4.提案価値の拡張
通信サービス提案にセキュリティの観点を付加することで、販売機会と付加価値の拡大に貢献します。

■ご検討・導入の流れ

本サービスのご検討・ご相談は、INNOVERAの公式お問い合わせフォームより受け付けています。
お問い合わせフォームの「内容をご記載ください」の箇所に、WatchGuard Firebox(UTM)希望とご記載いただくとスムーズです。
URL:https://innovera.jp/contact/


<WatchGuard Technologiesについて>

ウォッチガードは、マネージドサービスプロバイダー(MSP)向けに設計された統合型サイバーセキュリティ分野におけるグローバルリーダーです。30年以上にわたり、MSPが大規模なセキュリティ対策を提供する方法を確立し、脅威情勢のあらゆる大きな変化に先んじるべく、絶えず革新を続けてきました。AIを活用した「Unified Security Platform(R)」により、ゼロトラストに対応したネットワーク、エンドポイント、アイデンティティ保護機能を単一の統合プラットフォームで提供し、複雑な運用の軽減、対策成果の向上、ビジネスの効率的な成長を可能にします。世界中で150万社以上の顧客を保護する25,000社以上のMSPに利用されており、パートナーが世界中の顧客に対して、強力かつ測定可能なセキュリティの成果を提供できるよう支援しています。詳細はhttps://www.watchguard.co.jpをご覧下さい。


<株式会社チアワークス>

チアワークスは、自社のナレッジ/サービスを通じて、協業パートナー様の独自性を有した「情報セキュリティ対策ビジネス」を共に最適化/最大化することをミッションとしております。
パートナー様の事業成功の実現に必要な要素を以下「アセット」として提供します。

1,情報セキュリティ関連ビジネス事業構築支援

2,専門的知見

3,オリジナル運用サービス

4,コスト/運用メリットを付加したプロダクト(ウォッチガード製品含め)

URL:https://cheerworks.jp/


<株式会社プロディライト及び「INNOVERA」について>



プロディライトは、「電話のDX」を推進するクラウドPBX「INNOVERA」(https://innovera.jp/)を提供しています。INNOVERAは、スマートフォンやPCにて会社の電話番号の発着信を可能にした現代の働き方に適した電話環境を提供する“Japan Quality”の国産クラウドPBXで、ビジネスフォン用途はもちろん、少人数のコールセンターの立ち上げ等、様々な用途に対応することもできます。
URL:https://prodelight.co.jp/


【プロディライト IR note】

ステークホルダーの皆様に当社情報をお届けする公式noteを開設しました。
是非、ご覧ください。



URL:https://note.prodelight.co.jp/


【当社リリースについてのお問い合わせ先】

株式会社プロディライト
事業企画推進部 末次・赤坂
アドレス:communication@prodelight.co.jp
電話番号:06-6233-4555
FAX番号:06-6233-4588

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