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大阪・肥後橋にカレーと総菜の店「はらいそスパークル」 自家製パクチーのトッピングも

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常連客に「ジョル」の愛称で慕われる店主の西川修平さん

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 大阪・肥後橋に8月18日、カレーと総菜の店「はらいそSparkle(スパークル)」(大阪市西区江戸堀1、TEL 06-6448-0234)がオープンした。

2種類のカレーに全トッピングをのせた「はらいそスペシャル」

 6月まで南船場にて「はらいそ」として営業していたが、店主の西川修平さんがオーナーから独立し、店名も「Sparkle」を追加して肥後橋へと移転した。

 店名について、西川さんは「細野晴臣さんの楽曲『はらいそ』と、山下達郎さんの楽曲『Sparkle』が由来」と話す。「もともとポルトガル語で楽園という意味の『Paraiso』が、日本に伝わった際『はらいそ』という言葉になったといわれている。海外のカレーという料理を自分なりにアレンジして『食べると楽園のような気持ちになる』カレーを作りたい」とも。

 ランチメニューは、「はらいそチキンカレー」「週替わりカレー」の2種類を用意する。2種類のカレーにすべてのトッピングをのせた「はらいそスペシャル」(並盛り、290グラム=1,100円)は「全体の約6割の客が注文する」という。トッピングは、「手羽元のハーブ煮」など週替わりの肉料理(100円)、「とろとろ目玉焼き」(100円)、西川さんの父が自宅の畑で作る自家製の「パクチー」(50円)。

 これまでの週替わりカレーの人気メニューは、カツオだしベースのカレーにポン酢などで味付けしたひき肉ときのこが入った「きのこポン酢キーマ」、かす汁ベースのカレーに「骨が食べられるほど柔らかく煮込んだ」という豚なんこつが入った「豚なんこつの酒かすカレー」、カツオだしベースのカレーにさんまの梅煮をのせ、スダチをしぼる「さんまの梅煮カレー」という。

 西川さんは今後の展望について、「出身地である奈良県の素材や、自分のルーツとなっているものを取り入れたメニューを増やしていきたい」と話す。「以前イベントスペースで働いていたこともあり、音楽イベントなども企画していきたい。この地域一帯はカレー店が多いので、カレー店を集めて河内音頭の生演奏をバックに盆踊り大会を企画できたら」とも。

 営業時間は、ランチ=11時30分~15時、ディナー=18時~22時(火曜・水曜・金曜のみ)。日曜・祝日定休。

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ぶたたん(194円)。肉と一緒に玉ネギを刺すことも特徴となっている。(写真提供=室蘭焼鳥 ひなた家)
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