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大阪・本町に担々麺専門店「だるま」 住之江から移転、メニュー7種類用意

店主の冨田昌則さん(右)と社員の山本裕介さん

店主の冨田昌則さん(右)と社員の山本裕介さん

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 担々麺専門店「四川式担々麺 だるま 船場店」(大阪市中央区船場中央3、TEL 080-4985-0435)が3月1日、大阪・本町の船場センタービル9号館に移転オープンした。

香ばしい風味で人気の「黒胡麻担々麺」

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 店舗面積は約8坪。席数は20席。店主の冨田昌則さんは四川中華料理店や四川ラーメン店に勤務した経歴を持つ。西田辺で5年間、住之江で1年間店を営業した後、現在の場所に移転した。冨田さんは「住之江の店舗は飲み屋街にあり、夜の営業が長引いた。ランチタイムに勝負したかったのでビジネス街に移転した」と話す。

 メニューは7種類を用意する。ベースは「白胡麻(ごま)担々麺(元味)」で、ほかのラーメンは元の味をアレンジしたものという。「辛さはカレーの中辛くらいで、辛さ控えめが好みの人には『白胡麻担々麺(新味)』をお薦めしている」と冨田さん。人気メニューという「黒胡麻担々麺(950円)は、黒ゴマをブレンドした香ばしい風味が特徴という。冨田さんお薦めの「curry(カリー)担々麺」(1,000円)は、自家製のカレーラー油、コクのあるカレーペーストを加えたオリジナルメニューという。

 「以前の店では夏季メニューとして冷やし坦々麺や、子ども向けにマイルドな味のみそラーメンなどを提供していた。オペレーションが落ち着いたらメニューを増やしたい。今後は店舗展開もできたら」と意欲を見せる。 

 営業時間は、11時~15時、17時~22時。日曜定休。

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