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大阪・本町のスパイス食堂「百薫香辛食堂」1周年 夜もカレーと定食提供

店主の宮本さん(右)と鈴木店長

店主の宮本さん(右)と鈴木店長

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 スパイス食堂「百薫香辛食堂(ひゃっかこうしんしょくどう)」(大阪市中央区南本町3、TEL 06-6224-0003)が4月、大阪・本町にオープンして1周年を迎えた。

茶色く染みた台湾煮卵が載った「粗びきラムとマトンキーマ」

 同店は谷六にあるカレーとスパイス料理の定食店「定食堂金剛石」の2号店。メニューはカレーと、スパイスを使った定食を中心に提供する。席数は15席。

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 カレーは2種類(各900円、夜は各1,000円)を用意。店主の宮本清一さんはフレンチ店やタイ・ベトナム料理のレストランでの勤務経験があるという。カレーは各国料理のエッセンスや、インドやスリランカのカレーをアレンジした創作スパイスカレーで、種類は2~3日ごとに入れ替える。定番人気は「ラム粗びきマトンキーマ」といい、昨年はシカ肉のカレーも評判だったと明かす。

 カレーには副菜4種類が載っているほか、別料金でトッピングメニューも用意(100円~)。定食は「羊肉麻婆豆富定食」(1,100円)が人気という。

 オープン当初は夜の営業で酒と一品料理を出していたが、現在は夜もカレーと定食が中心になったという。宮本さんは、この1年を振り返り「いきなりコロナが始まったので、営業のスタイルは探り探りやってきた」と打ち明ける。

 「コロナが収束しないと先が見えないが、収まったら、お酒を飲む人の顔をまた店で見ることができたら」と期待を寄せる。

 営業時間は11時30分~14時、18時~21時30分(火曜は15時30分までの昼営業のみ、営業時間は大阪府の時短要請に従う)。水曜定休。新型コロナウイルス対策として席にアクリルパネルを置き、定期的な消毒や清掃、換気などを行って営業する。

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