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大阪・本町の南イタリア料理店1周年 地域密着で「気軽に寄れる店に」

店長の大田さん(右)とスタッフ

店長の大田さん(右)とスタッフ

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 イタリアン「mangiaebevi!!(マンジャ エ ベーヴィ!!)」(大阪市中央区南本町3、TEL 06-4256-4977)が7月24日、大阪・本町にオープンして1年がたった。

たっぷりの前菜が付く「パスタランチ」

 同店は南イタリアの料理を中心に提供する。店舗面積は15坪、席数は27席。

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 同店の看板料理はイタリアの揚げ物「フリット」。店長の大田徹さんは、魚介の揚げ物「くおっぽ」(900円)がお薦めという。「エビ・たこ・イカ、季節の小魚を揚げてレモンを絞って食べる。アマルフィ海岸名物で、ファストフード感覚の料理」と説明する。

 グラスワインは赤・白・ロゼのほかにオレンジワインと呼ばれるワインも用意する。白ブドウを皮ごと発酵させたワインで、大田さんは「普通の白ワインよりも色が濃くて味も複雑」と言う。イタリア・フランス・ギリシャ・スペインなどのものを常時15種類そろえ、毎日6種類提供する。(各390円)

 ランチは3種類用意する。前菜盛り合わせとパスタの「パスタランチ」(1,050円)、サラダとパスタの「サラダランチ」(800円)にはそれぞれ食べ放題の自家製フォカッチャが添えられる。メインディッシュが日替わりの「メインランチ」(1,200円 )は一日10食限定。付け合わせとサラダ、ライスが付きワンプレートで提供する。

 大田さんは「おかげさまでこの1年、近隣にお勤めの30~50代の会社員・OLの方に認知してもらえた」と言い、「今後も地域密着でお客さまの声を聞き、気軽に寄ってもらえる店になれば」と期待を寄せる。

 営業時間は、月曜~金曜=11時30分~14時、18時~翌1時、土曜・祝日=17時~23時。日曜定休。

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