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大阪・本町にイタリアン ワインに合う小皿料理を提案

大田店長(中央)とスタッフ

大田店長(中央)とスタッフ

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イタリアン「mangiaebevi!!(マンジャ エ ベーヴィ!!)」(大阪市中央区南本町3、TEL06-4256-4977)が7月24日、大阪・本町にオープンした。

名物「プーリア産生クリームを包んだモッツァレラチーズ“ブッラータ”」

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 同店は、南部イタリア・プーリア州の郷土料理を中心に提供する「ラ・ピニャータ」(南久宝寺町2)の2号店。同店も南イタリアの料理やドリンクを中心に提供する。坪数は15坪。席数はカウンター席15席、テーブル席12席。

 料理はワインに合うよう考案したというバール風小皿料理を中心に用意する。「乾燥いちじくとバター」(390円)、「イワシの酢漬け」(440円)などアラカルトメニューがそろう。大田徹店長のお薦めで店の名前にもなっている「マンジャ エ ベーヴィ」(690円)は青ネギを豚バラ肉で巻いてソテーをした物で、「必ず食べてほしい一品」という。イタリアの揚げ物「フリット」(390円~)は、パスタにも使われるセモリナ粉を使うなど独自の工夫を凝らし、素材に合わせて衣を4種類使い分ける。「素材に合った食感が人気」と大田店長。

 グラスワイン(390円)は赤・白・ロゼを、毎日それぞれ約3種類用意する。グラスワインは「バッグインボックス」と呼ばれる容器に入った物を提供する。ボトルワインよりも鮮度が保てるため、最後まで風味を損なわず味を楽しめるという。イタリア産のビールやカンパリなどもそろえる。

 ランチ(1,000円)は2種類から選べるパスタと前菜のセットを提供する。

 大田店長は「店の名前は『飲んで!食べて!』という意味。カウンターの大きなテーブルを囲んで、いろんな世代の人に飲んだり食べたりして楽しく交流していただければ。将来は大人の社交場のような場所にしたい」と意欲を見せる。

 営業時間は月曜~金曜=11時30分~14時、18時~翌1時、土曜、祝日=12時~22時、日曜定休。

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