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大阪肥後橋のイタリアン「ピアノピアーノ」が25周年、本場の味付け再現

「ピアノピアーノ肥後橋本店」料理長の塚本さん(左)とスタッフの皆さん

「ピアノピアーノ肥後橋本店」料理長の塚本さん(左)とスタッフの皆さん

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 大阪・肥後橋にあるイタリア料理店「PIANO PIANO(ピアノピアーノ)」(大阪市西区京町堀1、TEL 06-6448-5774)が4月、オープン25周年を迎えた。

「手打ちパスタ タヤリン 駿河湾で獲れた桜海老のソース」

 1991年にオープンした同店。店名はイタリア語で「ゆっくり、ゆったり」を意味し、店内はミラノの建築家がデザインした。店舗面積は30坪。席数はテーブル席とカウンター席合わせて34席。

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 「25年前の京町堀はレストランも少なく、繁華街から少し離れていたことから『隠れ家』として大人が集う需要を見込んで出店」したという。現在、大阪市内で3店舗展開している。

 料理長の塚本さんは、味付けを日本風にアレンジせず、本場の味付けを再現することを徹底しているという。料理のオーダーを確認するスタッフの間にはイタリア語が飛び交う。

 平日のランチタイムには近隣の企業に勤める会社員が、土曜・祝日はゆっくり食事を楽しみたいという客が遠方からも足を運ぶという。

 ランチメニュー(900円~)は、日替わりパスタをメインに、スープやシャーベットを付けることができる。ディナータイムには、季節に応じた一品料理やワインなどを用意。「『北海道産生ウニのスパゲティ』(2,000円)が好評」とも。

 営業時間は、11時30分~15時、17時30分~23時。日曜定休。

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