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大阪・本町のすし店がリニューアル 経営引き受け今後に意欲

社長の山木祐樹さん

社長の山木祐樹さん

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 すし店「新鮮酒場すしやねん 本町店」(大阪市中央区南本町3、TEL 06-6251-1001)が5月9日、大阪・本町にリニューアルオープンして3カ月を迎えた。

7種類の酒のさかなを盛り合わせた「すしやねん名物七福肴盛り」

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 店舗面積は22坪で、席数は70席。同店は以前は「豪快 立ち寿司(ずし)」という店名で営業。社長の山木祐樹さんは同ブランドのなんば店で約7年勤務後、本町店と堺筋本町店を引き受け独立したという。山木さんは焼き鳥店や鉄板焼き店も経営する。

 にぎりずしと巻きずし(2貫=275円~)は30種類以上を用意。山木さんは「大きなネタと鮮度が特長」と話す。ネタはその日に仕入れた魚を使うという。「名物は7種類の酒のあてを盛り合わせた『七福肴(さかな)盛り』(1,628円)や、その日少量だけ入荷した魚で作る『本日の大将皿』(1,980円)など。造りの盛り合わせ(1,650円~)もよく出る」と話す。リニューアルでは黒毛和牛のイチボステーキ(2,178円)などの肉料理も新たに追加。「系列に鉄板焼き店があるので安くていい肉を提供できる」と胸を張る。アルコールは日本酒(550円~)の種類を増やし、約30種類をそろえている。

 リニューアルでは注文時にタッチパネルを導入。2階席もある同店だが、どの席からも注文しやすくなって好評という。山木さんは「いいものを安くがモットー。新鮮なネタや元気な接客はそのまま大事にし、お客さまのニーズに柔軟に応える店にしていけたら」と意欲を見せる。

 営業時間は17時~翌2時。

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