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大阪・本町の焼き肉店がリニューアル 水七輪で焼く肉、17品のコースも

店長の柴山公宏(左)とマネジャーの小杉貴文さん(中央左)、スタッフ

店長の柴山公宏(左)とマネジャーの小杉貴文さん(中央左)、スタッフ

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 「炭焼水七輪焼肉匠たじま」(大阪市中央区安土町3、TEL 06-6263-5151)がリニューアルオープンして3カ月がたった。

全17品の「ファーストクラス・コース」

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 店舗面積は約40坪で、席数は60席。同店は2003(平成15)年にオープン。水を張った七輪で焼く焼き肉店で、マネジャーの小杉貴文さんは「水蒸気と炭火の遠赤外線効果で肉がふっくら柔らかくなる」と説明する。

 肉は宮崎牛のA4、A5クラスのほか部位に合わせて国産・外国産をそろえる。メニューは食べ放題2種類(3,289円・6,039円)とコース(4,389円)を1種類用意。店長の柴山公宏さんは「コースは予約限定で全17品。量がしっかりあってお得感がある」と胸を張る。

 ドリンクはビール(330円~)ハイボール(440円)などのほかクラフトビール(660円)を2種類用意する。

 平日はランチ営業をする。自分で焼く焼き肉定食を牛バラ(880円)、牛ロース(990円)、ハラミ(1,100円)の3種類用意。丼メニューとしてすき焼き風に牛すじを煮込んだという「和牛入り牛すじ丼セット」(660円)を提供する。

 10月はメニューを見直し、食べ放題メニューを強化するという。「グループ利用とインバウンド需要が増えてきつつある」と笑顔を見せる小杉さん。「宴会シーズンに向けてメニューをバージョンアップし、お客さまの期待に応えていけたら」と意欲を見せる。

 営業時間は、11時30分~14時、17時~23時。土曜=16時~22時。日曜定休。

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