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靭公園近くにベーカリー新店 酒に合う「大人のパン」提供、夜は立ち飲みも

「立ち飲みベーカリー うらパネ」店長の奥野慎哉さん(左)と「ウツボベーカリー パネーナ」店長の阿部明華さん

「立ち飲みベーカリー うらパネ」店長の奥野慎哉さん(左)と「ウツボベーカリー パネーナ」店長の阿部明華さん

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 「ウツボベーカリー パネーナ」(大阪市西区靱本町1、TEL 06-6476-8984)が6月15日、大阪・靭公園近くにオープンした。

じゅわっとバターの味を楽しめるくるみパン

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 店舗面積は約20坪、席数は27席。経営はカラビナフードワークス(西区)。2018(平成30)年、谷町六丁目に開店した「パネーナ」の2号店になる。酒に合うという「大人のパン」を60種類以上店内で製造・販売。昼は「ウツボベーカリー パネーナ」、夜はパンをあてに酒を飲む「立ち飲みベーカリー うらパネ」として二毛作営業する。

 「手ごねくるみパン」(360円)は、本店で6万個を販売し、同店でも1日100個以上出る日もあるという。「パネーナ」店長の阿部明華さんは、水分が多く柔らかい生地を、「小麦グルテンを強くしない手ごね製法で、もちっとしていながら歯切れよい食感に仕上げる」と説明する。

 夜の立ち飲み営業では、30種類のワインなどのドリンクと、酒とパンが進むという一品を提供する。付き出しの日替わりパン(550円)は食べ放題。「うらパネ」店長の奥野慎哉さんは、「カンパリ酒に漬けたいちじくを混ぜ込んだバター(319円)、ビスク(1,100円)などの注文がよくある」と話す。

 近隣で働く人や住民が多く来店し「想定よりも早く認知してもらえている」という同店。今後については、「新商品を積極的に投入して、来るたびワクワク感のある店にしたい」(阿部さん)、「感度の高い人に通ってもらえる場にできれば」(奥野さん)と意欲を見せる。

 営業時間は、「パネーナ」=8時~18時(売り切れ次第終了)、「うらパネ」=18時~23時。「パネーナ」=月曜・火曜定休、「うらパネ」=月曜定休。

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