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大阪・本町「昭和酒場 白鳥」移転リニューアル 夜の再開待ちわびる常連客も

小西さん(右端)とスタッフ

小西さん(右端)とスタッフ

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 居酒屋「昭和酒場 白鳥」(大阪市中央区南本町3、TEL 06-6252-3306)が4月25日、大阪・本町に移転オープンした。

ミニうどんが付く日替わりの「デミマヨハンバーグ定食」

 店舗面積は約45坪で、席数は67席。同店は約40年前、店主の小西紀雄さんの父親がオープン。約15年前に店を引き継いだという。移転前は、現在の場所から約50メートル離れた所で炉端焼きの店として営業。建物の老朽化に伴い現在地へ移転した。

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 オープン直後に緊急事態宣言が発出されたため、店は一時休業したという。6月1日に再開。現在はランチタイムのみ営業を続ける。

 ランチは、定番メニュー6種類と日替わり定食1種類を提供(各700円)。日替わり定食のメインは、月曜日はカツ玉、火曜日はチキン南蛮、水曜日はデミマヨハンバーグ、木曜日はおろしポン酢ロースカツ、金曜日は唐揚げの曜日固定制。定番メニューは牛焼肉定食、ホッケ定食などを提供する。

 小西さんは「焼き魚は遠赤外線のロースターで焼くので皮が香ばしくて身がふっくら。ランチでも夜のメニューでも人気」と胸を張る。

 移転前の店舗が近いため、現在の来店客も半分以上が前店舗の常連客という。小西さんは「再開の準備をしていたら、通りすがりの常連さんから、いつ開くのか聞かれることもあった」と笑顔を見せる。「状況が戻ればまた前のように、みんなが気兼ねなく楽しい時間を過ごせる店として夜も営業できたら」と期待を寄せる。

 営業時間は11時~14時、17時~23時(金曜・祝前日は25時まで)。土曜・日曜・祝日定休。営業時間は大阪府の時短要請に従う。緊急事態宣言中は酒類の提供は無し。新型コロナウイルス対策としてテーブルにアクリルパネルの設置、定期的な消毒や清掃、換気などを行って営業する。

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