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靱公園そばにおにぎり店 具材は週替わり6種、事業所向けサービスにも意欲

店主の長西さん

店主の長西さん

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 おにぎりの店「salon de riz ebisu(サロン ド リズ エビス)」(大阪市西区靭本町3、TEL 06-6940-6914)が大阪・靱公園そばにオープンして4月で半年を迎える。

ミニサイズのおかずがついたおにぎりのセット

 同店では週替わりのおにぎり約6種類を用意。2個入り(750円)と3個入り(950円)を販売するほか、米やのりなど、おにぎりで使う食材も販売する。店舗面積は約13坪。

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 店主の長西照美さんは百貨店の食品売り場で約40年勤務。退職後は販売手腕を生かし、販売スタッフを派遣するマネキン紹介事業や派遣会社、飲食店などの立ち上げなどに携わっていたという。おにぎりの店の経営は「高級食パン店はあるが、高級おにぎり店は聞かない」と思ったことがきっかけになったという。

 米は全国の「お米5つ星マイスター」から取り寄せ、店内キッチンのガス釜で炊き上げる。塩は高知産の天然塩「土佐の塩丸」、のりは全国の業者5~6社から取り寄せ、店の味に合うものを選んだという。

 長西さんは「うちで扱う食材は百貨店クラス。おいしくて体にいいものが世の中にはたくさんあるので知ってほしい」と力を込める。「周囲には事業所も多い。コロナが収束したら、釜と具材をオフィスに持って行っておにぎりパーティーをするケータリングや、会社の福利厚生の一環で社員に米を配るようなサービスも提案できたら」と意欲を見せる。

 営業時間は10時~18時(土曜・日曜・祝日は9時~)。新型コロナウイルス対策として入り口にアルコール消毒液を設置し、定期的な清掃・換気などを行う。

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