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大阪・本町のおにぎり店5周年 手まりサイズで提供、新幹線キオスクでも販売

社長の岡島さん

社長の岡島さん

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 おにぎり店「TEMARIYA(てまりや)南本町店」(大阪市中央区南本町3、TEL 06-6484-7719)が大阪・本町の丼池筋にオープンして5年が経過した。経営は「ブレイン」(大阪市城東区)。

日替わりの「淡路島産あなごのおにぎり」

 同店では手まりずしサイズのおにぎりを販売。定番おにぎりと日替わりを合わせ、毎日約13種類を用意する(50円~90円)。テークアウトのほかイートインも対応。店舗面積は5.5坪、席数はカウンター5席。

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 同店のおにぎりは、本社のセントラルキッチンで手作りして店舗に運んで販売。米は但馬(たじま)のコシヒカリや奈良のひのひかりなど、ブランド米4種類を日によって使い分けるという。社長の岡島利行さんは「具材はシャケがずっと人気。お子さんが来たらコーンがよく出る」と話す。

 1年半前からは、JR新大阪駅の新幹線改札のキオスクでも販売。大阪市の商工会議所が主催するビジネスマッチングの会を通じ、販路を拡大したという。

 夜は17時からバーとして営業。おにぎりや総菜の一品料理のほか、予約で全7品のおまかせコースも提供する(3,750円、飲み放題付きで5,500円)。

 岡島さんは「おかげさまで常連さんが増えた。今後は手まりおにぎりを出す、カフェタイプのお店が展開できたら」と意気込む。

 営業時間は8時~14時、17時~22時。土曜・日曜・祝日定休。

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