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大阪・北浜「餃子屋本町ケンボロー」1周年 ランチギョーザは16個提供

店主の遠藤さん

店主の遠藤さん

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 ギョーザとまぜそばの店「餃子屋本町ケンボロー」(大阪市中央区淡路町1、TEL 070-7515-4646)が9月26日、大阪・北浜にオープンして1周年を迎える。

16個のギョーザがメインの定食

 店名は、英ケンブリッジ大学とエジンバラ大学が共同開発した「ケンボロー豚」の肉を店で使うことに由来する。同品種は脂っこくなくさっぱりと食べやすい味が特徴という。店舗面積は8坪、席数は9席。

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 ランチはギョーザ定食とまぜそば定食(各800円)の2種類を用意。ギョーザは、ショウガの利いた「白」とラー油が入ったピリ辛の「赤」の2種類を店内で手作りする。ギョーザ定食は各ギョーザを8個ずつ載せる。まぜそば定食は半熟の目玉焼きが載ったまぜそばをメインに提供する。両方ともご飯とスープが付き、まぜそばは大盛り無料。店主の遠藤綾さんは1周年を期に、期間限定のまぜそばも出す予定と明かす。

 夜は酒に合う一品料理を中心に提供する。人気は「ちくわチーズ天(380円)。ちくわにチーズ、大葉を巻いて揚げたシンプルな一品だが好評で定番になった」と胸を張る。

 緊急事態宣言中は時短営業をし、メニューを見直すなどをしていたという。「大変だったが常連さんらに支えられた」と笑顔を見せる遠藤さん。「コロナが落ち着けばいつか店内でイベントもしたい。今までのお客さまを大事にしながら、新たなご縁も広げていけたら」と意欲を見せる。

 営業時間は11時30分~13時30分、17時30分~23時。日曜・祝日定休。

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