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本町のチャイ専門店「AKASH CAFE」1周年 梅田に2店舗目出店も

店主のシャドさん。阪大の交換留学生として来日、日本に在住して4年半になるという。

店主のシャドさん。阪大の交換留学生として来日、日本に在住して4年半になるという。

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 チャイ専門店「AKASH CAFE(アカシカフェ )」(大阪市中央区久太郎町3、TEL 06-6210-3372)が8月5日、大阪・本町の丼池筋にオープンして1周年を迎えた。

ふんわりと表面が泡立つ「チョコチャイ」

 店主は「シャドさん」と呼ばれ親しまれるシャドマン・チョードリーさん。イギリス出身のバングラデシュ人で、チャイ店のほかデザイン会社も経営する。店舗面積は13坪。

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 メニューは「スパイスチャイ」(450円)や「バニラチャイ」(500円)などで、店内ではカヌレ(200円)も用意する。

 今年6月からは店内でオリジナルブレンドのチャイ用茶葉も販売。「マサラチャイ」「ジンジャー&カルダモン」「ブラックペッパー&ローズ」(20杯用、各1,870円)の3種類で、シャドさんは「『ブラックペッパー&ローズ』が人気。チャイではなく、普通の紅茶として飲んでもおいしい」と言う。

 今年1月はツイッターで店が話題になり、店をツイートした人にはリツイートが3万、いいねが8万付いたという。9月には梅田スカイビル横の、大淀南公園前に2号店を出店した。

 シャドさんは「両親の故郷、バングラデシュ・シレト市はお茶の名産地。コロナが落ち着けば、一つの農園で作るシングルオリジンの茶葉を取り寄せる予定」と明かす。「本場のおいしい茶葉で作るチャイや紅茶を、多くの人に楽しんでもらえたら」と期待を寄せる。

 営業時間は11時~19時。

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