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大阪・北浜にギョーザと油そばの店 イギリス生まれのブランド豚使用

店主の遠藤綾さん

店主の遠藤綾さん

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 ギョーザと油そばの店「餃子屋本町ケンボロー」(大阪市中央区淡路町1、TEL 070-7515-4646)が9月26日、大阪・北浜の「女将小町」にオープンした。

自家製チャーシューと、フライドオニオンがたっぷり載った「油そば」

 同店は本町の丼池筋で居酒屋営業をしていたが、移転リニューアル。油そばとギョーザの店に業態変更した。店舗面積は8坪。席数はカウンター12席。

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 同店では「ケンボロー豚」という豚肉を使用。英・ケンブリッジ大学とエジンバラ大学が共同開発したもので、品種名は両大の名前を掛け合わせたという。冷めても味が落ちにくい肉質が特徴で、同店では島根県の畜産業者から取り寄せているという。

 ランチは油そばとギョーザがセットになった「油そば定食」(850円)の1種類。夜は単品の「自家製チャーシュー」(600円)、「ギョーザ(8個)」(400円)、日替わりのおばんざい料理「あやの気まぐれ一品」(300円~)などをそろえる。ドリンクは「生ビール」(500円)、「ハイボール」(400円)のほか、ソフトドリンクも用意する。

 ギョーザのあんは店内で手作り。味はショウガが利いたさっぱり味の「白」と、ラー油などを混ぜ込んだピリ辛味の「赤」の2種類から選べる。

 店主の遠藤綾さんは「お客さまは近くの会社員や住人の方が多い。目の前の仕事を楽しみつつ、今後は多店舗展開もしていけたら」と意気込む。

 営業時間は11時30分~13時30分、17時30分~23時。

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