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堺筋本町に「サカホンキッチン」 しびれと辛さが選べる「麻辣専門店」

北村料理長(右)とこしださん。隣の居酒屋「サカホン酒場」は姉妹店

北村料理長(右)とこしださん。隣の居酒屋「サカホン酒場」は姉妹店

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 麻辣専門店「サカホンキッチン」(大阪市中央区船場中央1、TEL 06-6282-7654)が6月1日、大阪・堺筋本町にオープンした。

きつね色にパリッと焼きあがった自家製ギョーザ

 同店は4月にヘルシーフードのレストランとして一度開店するも、緊急事態宣言を受けいったん閉店。リニューアル後はマーボー豆腐や担々麺などを提供する店に業態変更。店舗マネジメント担当のこしだななさんは「中華料理店というより『麻辣専門店』。しびれの『麻』と辛さの『辣』を選べるようにした」と話す。店舗面積は33坪、席数は32席。

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 ランチは四川マーボー豆腐、白ごま担々麺などをメインにした定食を4種類用意する(各1,000円)。ランチにはスープ、漬物、本日の小鉢、黒酢油淋鶏(ユーリンチー)と杏仁豆腐が付く。杏仁豆腐は酒かす入りで、北村琉哉料理長のオリジナルという。「辛いものが苦手な人も来てほしい」と、デミグラスソースの「普通のオムライス定食」も提供する。

 夜の看板料理は自家製ギョーザ(10個590円)。北村料理長は「一つ一つ店内で手作り。しっかり味が付いているのでそのままでもおいしいが、こしょうと酢で食べるのもお薦め」という。

 北村料理長は「来店数はまだ波があるが、少しずつ手応えがつかめてきた。独立を考えているので、ここで自分らしい店づくりをしていけたら」と意欲を見せる。

 営業時間は11時30分~14時、18時~22時(土曜は15時~21時)。日曜・祝日定休。

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