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本町の溶岩焼き・しゃぶしゃぶ専門店1周年 「食べられる国宝」豚肉提供

店長の石垣さん

店長の石垣さん

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 「溶岩焼きと豚しゃぶ 梟(ふくろう)」(大阪市西区立売堀1、TEL 06-6575-9180)が12月13日、開店して1周年を迎えた。

「食べられる国宝」と呼ばれるマンガリッツァ豚のしゃぶしゃぶ

 経営はイタリア料理店やデリバリー事業を展開する「asse」(大阪市中央区)。店舗面積は50坪、席数はテーブル44席、カウンター8席。

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 ハンガリー産のブランド豚「マンガリッツァ豚」のしゃぶしゃぶと、阿蘇あか牛と黒毛和牛を溶岩のプレートで焼く「溶岩焼き」を提供。溶岩プレートは遠赤外線でふっくら焼き上げ、肉のうま味を引き出す効果があるという。マンガリッツァ豚はハンガリーで国宝に指定されている豚肉。店長の石垣健人さんは「ほかでは食べられないおいしい肉を楽しんでほしい」と話す。

 マンガリッツァ豚のしゃぶしゃぶは一人前2,400円、2人前から提供する。溶岩プレートのステーキは、阿蘇あか牛のサーロイン肉は1グラム38円、黒毛和牛のしもふりは21円、一人前100グラムから受け付ける。

 ランチは熟成ローストポーク丼(950円)、黒毛和牛のステーキ丼(1,980円)など。ドリンクは生ビール(中)480円、ハイボールを380円で提供するほか、全国の焼酎や地酒を用意する。

 石坂さんは昨年9月に系列店から異動。「前の店がイタリアンだったので、これからはメニューにイタリアンのテイストも加えていけたら」と意欲を見せる。

 営業時間は11時30分~15時、17時30分~23時、日曜定休。

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