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江之子島文化創造センターでマルシェ 17回目、写真展や古本市も

会場のエントランス前に立つ山本さん

会場のエントランス前に立つ山本さん

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 マルシェイベント「えのこdeマルシェ vol.17」が1月18日・19日、大阪・江之子島の「江之子島文化芸術創造センター(通称enoco)」(大阪市西区江之子島2、TEL 06-6441-8050)で開かれる。

昨年1月開催時の様子

 同イベントは「街の景色を少しだけ変えてみる」を合言葉に、同施設とクリエーターが共同で企画・運営するマルシェプロジェクト。2015(平成27)年春の開催以来17回目になる。

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 マルシェにはコーヒーやドーナツなどの飲食店が11店、雑貨やクリエーターグッズなどのショップが両日で16店出店。会場内ではダンスパフォーマンスや朗読などの公演のほか、ミニFM「えのこじま凸凹ラジオ」もオンエアされる。

 クラフト製品などを手作りできるワークショップも開催。担当者の山本佳奈子さんは「『なんでもじぶんでつくってみよう!やってみよう!』というテーマで出展者を募集したので、今回はワークショップの出展者が多い」と話す。

 同施設1階では「大阪府20世紀美術コレクション展 ココロヲウツス」も同時開催。写真家の麥生田兵吾(むぎゅうだひょうご)さんと施設収蔵の作品を展示する。地下では古本市が開かれる。

 山本さんは「イベントでは普段見ることができない場所も開放している。これをきっかけにenocoを身近に感じてもらえたら」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は、1月18日=11時~17時、19日=11時~16時。「大阪府20世紀美術コレクション展 ココロヲウツス」は11時~19時、17日から2月8日まで。入場無料。

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