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大阪・北浜に和風バル新店 四国4県の特色生かした料理提供

店長の窪田さん(左)とスタッフ

店長の窪田さん(左)とスタッフ

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 和風バル「四国バル459」(大阪市中央区北浜1、TEL06-4708-5419)が10月1日、大阪・北浜の大阪証券取引所ビルにオープンした。

藁の風味が香ばしい「藁焼き鰹のたたき」

 串揚げ店や焼き鳥店などを展開する「雅家(まさや)」(中央区安土町3)が手掛ける新業態。「おいしい四国 味わう魅力」をキャッチコピーに四国4県の食材を扱い、同地ならではの料理を提供する。店舗面積は26.32坪。テーブル24席、カウンター10席、掘りごたつ12席。

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 店長の窪田さんのお薦めは「藁焼き鰹のたたき」(680円)。わらの火力は高温で、瞬時に焼き上げうま味を閉じ込めるという。同店で提供する「低温調理のローストビーフ」(1,280円)は香川県の名産品、オリーブを使ったソースで提供する。

 ドリンクはかんきつ類が豊富な四国の土地柄を生かしたメニューを用意する。「高知ゆずサワー」や「徳島すだちサワー」など、県名と特産を冠した「四国サワー」は各550円。四国の地酒や焼酎などのほか、ソフトドリンクも「ごっくん馬路村」(380円)など地域色のあるものをそろえる。

 店長は「客層は、男性が多いかと思っていたが女性のお客さまも多い。まだ1店舗目だが、今後は2店目3店目と積極的に展開したい」と意気込む。

 営業時間は11時~15時、17時~23時。日曜・祝日・土曜夜営業は定休。

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