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大阪・本町に居酒屋新店 肥後橋のトリップアドバイザー受賞店が展開

「凡座」の外観

「凡座」の外観

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 創作和食居酒屋「凡座」(大阪市中央区本町4、TEL 06-6484-5994)が9月1日、大阪・本町にオープンした。

スプーンですくって食べる「まぐろの中落ち」

 西区・肥後橋の和風バル「UTOGARIA(ウトガリア)」の姉妹店。創作和食とそれに合う日本酒を中心に料理を提供する。店舗面積は20坪。カウンター9席、テーブル24席。

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 店長の渡邉浩さんはアパレルや飲食店を経験後、西区のUTOGARIAのチーフシェフを担当。凡座のオープンに伴い現在は同店の店長を務める。

 メニューは一品料理のほかコースも用意。料理は和食をベースに「珍しい組み合わせで新しい味の提案をしたい」と、和食になじみの少ない食材も積極的に使う。渡邉さんは「レモンと岩塩で食べる『ズッキーニのフリット』(450円)は看板料理なのでぜひ食べてほしい」と胸を張る。

 「最初に出店した『UTOGARIA』は旅行口コミサイト・トリップアドバイザーのランキング上位に入り、欧米からのお客さまが増えた。凡座も観光客を見込みつつ、近所で勤める会社員のお客さまも大事にしたい」と話す。

 営業時間は17時~24時。日曜、第2・第4土曜定休。

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