ラーメン店「麺や 誠風軒」(大阪市西区靱本町3)が大阪・阿波座にオープンして間もなく2カ月になる。
阿波座でバー経営やラーメン店勤務を経験した大和田英雄さんが4月20日に出店した。店舗面積は5.5坪。席数は7席。
ラーメンは、「元味 中華麺」(900円)「新味 魚節中華麺」(950円)「新味 海老(えび)節中華麺」(1,000円)の3種類で、いずれも低温調理した豚肩ロースのスライスを2枚のせる。元味は魚の節とえび節を利かせたスープで、新味の2種類はそれぞれ魚節オイル、えび節オイルをスープの半分にトッピングする。ほかに、「海老塩油そば」(1,000円)を用意し、特製塩だれに香味油、えび節のオイルで味付けする。「最近は油そばが人気。ブロックチャーシューがごろごろのっているのがインパクトがあると、SNSでよく発信されているようだ」と明かす。それぞれ味玉付き、味玉とチャーシュー2枚のトッピングを加えたメニューも用意する。麺は全粒粉で提供する。
大和田さんは「まずはこの店を繁盛させたい。いずれはこの味で店舗展開ができたら」と意欲を見せる。