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大阪・靭公園のカンヒザクラ開花-ソメイヨシノに先駆け

靭公園東園の庭球場南側でカンヒザクラが開花

靭公園東園の庭球場南側でカンヒザクラが開花

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 靭公園(大阪市西区靱本町1)のカンヒザクラが開花し、間もなく見頃を迎える。

間もなく見頃を迎えるカンヒザクラ

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 同園は1955(昭和30)年に開園し、およそ9.7ヘクタールの敷地面積を持つ。なにわ筋を挟んで東西に分かれる同園の東園にはバラ園とケヤキ並みが整備され、大阪の都心にありながら近隣住民の憩いの場として親しまれている。

 東園内にある庭球場の南側に植えられたカンヒザクラは、昨年とほぼ同時期に開花。ソメイヨシノよりも濃いピンク色が特徴で、開花の時期が早く、ヒカンザクラ(緋寒桜)とも呼ばれている。

 近隣に住む50代女性は「毎日の散歩コースなので、だんだんとつぼみが開いてくるのを楽しみにしていた。寒い日が続いたが、これから満開になるのが楽しみ」と話す。

 日本気象協会によると、大阪の桜(ソメイヨシノ)開花は3月26日の予想。

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