プレスリリース

ビルのエントランス映像の制作からサイネージ運用、リモート監視まで一括で。ビルオーナー・管理会社向けサービス「VISIONWATCH」を開始

リリース発行企業:株式会社オージャスト

情報提供:

株式会社オージャスト(本社:大阪府大阪市、代表取締役:金 功勇(野村 功勇))は、ビルのエントランスや共用部に設置するデジタルサイネージ向けに、映像の企画・制作、設置、日々の運用代行、リモート監視による障害対応までを一つのチームで提供するサービス「VISIONWATCH」(URL:https://visionwatch-lp.vercel.app )を開始しました。



■ 背景
オフィスビルや商業施設では、建物の顔となるエントランスに映像やデジタルサイネージを取り入れる例が増えています。一方で、映像の制作会社、表示機器の販売会社、保守会社がそれぞれ別になっていることが多く、「企画から施工まで一括で頼める先がない」「テナントの入退去のたびに表示の差し替え作業が発生する」「管理者が常駐していないため、映像や機器が止まっていることに気づくのが遅れる」といった課題が生まれています。
当社は2016年から、大阪市内のオフィスビルを中心に、ビル名映像やテナント名表示の制作・導入を担ってきました。VISIONWATCHは、その経験をもとに、制作から運用・保守までの窓口を一つにまとめたサービスです。
■ VISIONWATCHの3つのサービス
- 映像の企画・制作
ビル名やブランドイメージを伝えるエントランス映像、フロア案内を企画・制作します。4Kに対応した高精細な映像で、モノクロや抽象表現など、こだわった映像デザインにも対応します。
- サイネージの運用代行
クラウドを使った管理画面で、映像の差し替えや放映スケジュールの管理を遠隔で行います。テナントの入退去やお知らせに合わせた表示の更新も代行します。
- リモート監視・障害対応
設置先の再生用PCを遠隔から常時監視し、映像停止や機器エラーを検知すると、現地に人を送る前にまず遠隔操作で復旧を試みます。発生した異常と対応内容は報告し、必要に応じて現地対応につなげます。管理者が常駐していないビルでも、表示トラブルを長時間放置しません。







■ 導入の流れ
- ヒアリング
- ご提案・お見積り
- 設置・初期設定
- コンテンツ制作
- 運用・サポート

■ 対象
オフィスビル、商業ビル・複合ビル、マンション、ホテル・宿泊施設のオーナー・管理会社
■ サービス概要
サービス名:VISIONWATCH
URL:https://visionwatch-lp.vercel.app
提供内容:映像の企画・制作/サイネージの運用代行/リモート監視・障害対応(個別の依頼も可)
料金:建物の規模・設置内容・対応範囲に応じて個別にお見積もり
相談窓口:Webフォーム・LINE・電話(0120-487-121、平日10:00〜18:00)
運営会社:株式会社オージャスト
■ 会社概要
会社名:株式会社オージャスト(英文社名:Orgiast Co.,Ltd.)
所在地:大阪本社 〒537-0001 大阪府大阪市東成区深江北2-15-24 東邦ビル212
    東京本社 〒130-0015 東京都墨田区横網2-10-3 1F
拠点:札幌・名古屋・広島・福岡・沖縄 各営業所/埼玉倉庫(川越・さいたま)
代表者:代表取締役 金 功勇(野村 功勇)
設立:2006年4月
資本金:500万円
事業内容:社員総会・表彰式・周年行事・上場記念イベント等の社内イベント企画/展示会ブース(Reブース)の制作/映像・グラフィック等のクリエイティブ制作/イベント用品のEC・レンタル
電話番号:0120-487-121
URL:https://www.orgiast.jp
■ 本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
株式会社オージャスト VISIONWATCH 広報担当
Email:web23@orgiast.jp
TEL:0120-487-121(平日10:00〜18:00)

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