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大阪・京町堀でしめ縄作りワークショップ 正月の意味を伝える

大阪・京町堀でしめ縄作りワークショップ 正月の意味を伝える

会場となる生活道具店「hitofushi」

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 大阪・京町堀の生活道具店「hitofushi(ひとふし)」(大阪市西区京町堀1、TEL 06-6225-7675)で12月16日から、正月飾りのしめ縄を作るワークショップが開催される。

ワークショップで作るしめ縄

 同ワークショップは今年で6年目。店主の水本理恵子さんは「日本の産業や文化を伝えることを目的に開店した店。しめ縄作りを通じて正月という大きな節目の意味を伝えたい」と話す。

 参加者は、事前に「正月とは何か」「なぜ『おめでとう』を言うのか」「なぜ正月には支度が必要なのか」などの話を聞いてから、大阪府豊能郡能勢町の棚田で採れた稲わらを使ってしめ縄を作る。

 水本さんは「店名も『日』と『節目』から取った名前で、節目の意味を大切にしている。稲わらについた泥やホコリ、わらの破片などで汚れるため、汚れても良い服装とタオル、マスクを準備して参加してほしい」と呼び掛ける。

 会場は同店のほか、「MEZI」(土佐堀3)、「ダイヤメゾン」(南堀江4)など、大阪府内5カ所で開催する。参加料金や内容は会場により異なる。

 講座は全20回(1回完結)。参加費2,000円。12月29日まで。

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