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大阪・本町に台湾小籠包専門店「台湾タンパオ」 神戸南京町から進出

大阪・本町に台湾小籠包専門店「台湾タンパオ」 神戸南京町から進出

「台湾タンパオ」代表の林孟慧さん

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 大阪・本町に11月19日、台湾小籠包(ショーロンポー)専門店「台湾タンパオ」(大阪市中央区北久宝寺町3、TEL 06-6245-5055)がオープンした。

全メニューがセットになった「ラッキーセブンミックス」

 台湾で「湯包(タンパオ)」と呼ばれる小籠包を「美味しくリーズナブルに提供したい」という思いから、代表の林孟慧さんが神戸南京町で1号店を創業した。東京、名古屋、沖縄など全国に展開し、同店は8店舗目。イートインとテークアウトの両方に対応する。

 メニューは、「中に入っている汁の多さが特徴」という「台湾小籠湯包」(6個=410円)や「かに小籠湯包」、生地に竹炭を練り込んだ「牛肉小籠湯包」などの小籠包のほか、「ぎっきり肉焼売(シュウマイ)」(以上、5個=410円)や「夜市肉まん」(6個=410円)などの蒸し料理を7種類販売する。全メニューをセットにした「ラッキーセブンミックス」(7個=540円)も好評という。

 ドリンクメニューは、「生ビール」や「酎ハイ」(以上410円)などのアルコールと、「コーラ」や「ウーロン茶」、粉ミルクを使った甘い「自家製ミルクティー」(以上200円)などのソフトドリンクを提供する。

 林さんによると、現在は1日に400組以上が来店しているという。「大阪には中国、台湾、韓国などアジアからの観光客や移住者が多く、ふるさとの味を求めて来る客も多い。今後は梅田など、さらに大阪へ出店していきたい」とも。

 営業時間は10時30分~21時。

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麺を食べ終わった後は、ご飯を入れて「ジャン飯」として食べることができる。(写真提供=パートナーズダイニング)
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