レストラン「創作料理 YUME TO HITO」(大阪市中央区北久宝寺町4)が大阪・本町にオープンして1カ月がたった。
店主の小原久弥さんはホテルレストランで延べ7年間勤務した後に独立。フレンチをベースに、みそやしょうゆなどの日本の調味料・食材でアレンジした料理を提供する。オープンは9月1日。店舗面積は22坪で、席数は20席。
昼のみの営業で、4種類のランチを用意する。うち1種類は日替わりで、3種類が定番メニュー。一番人気があるのは「海老(エビ)のクリームコロッケ 濃厚アメリケーヌソース」(1,600円)で、サラダとスープ、パンが付く。「ご飯を食べたい人にはローストポークがメインのセット(1,700円)がお薦め。燻製(くんせい)風味のしょうゆソースをかけており、香ばしい味でご飯によく合う」と話す。ドリンクは芦屋の紅茶輸入会社「uffu」の紅茶(300円)を用意。「後味がすっきりして飲みやすい。その日のお薦め茶葉を2種類、水出し紅茶にして用意している」と話す。
セットのサラダは、白しょうゆと白ワインをエスプーマ仕立てにしたドレッシングをかけて提供。スープは淡路産タマネギのオニオングラタンスープという。パンは自家製。小原さんは「定食のスタイルだが、コース料理を凝縮したような内容。プチぜいたくをしたい日に選んでもらえる店になれたら」と意欲を見せる。
営業時間は11時30分~15時30分。土曜・日曜・祝日定休。