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北浜のインド料理カフェが3周年 モーニング提供、週1で台湾スナックも

店主の野崎さん

店主の野崎さん

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 インド料理カフェ「Mr.Samosa(ミスターサモサ)」(大阪市中央区道修町1、TEL 06-6575-7876)が10月、大阪・北浜に移転オープンして3周年を迎える。

インドの炊き込みご飯「ビリヤニ」のセット

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 店舗面積は9坪で、席数は10席。同店の看板料理はインド風炊き込みご飯のビリヤニ。メニューはカレーを添えたビリヤニプレート(カレー1種類=1,200円、2種類=1,500円)で、カレーには「青唐辛子キーマ」やバターチキンカレー、ひよこ豆のカレーなどを用意する。

 同店は、2019(平成31)年の初めからモーニング営業を開始。朝カレーや、店名にも付けたインドの軽食・サモサ、店主の野崎健太郎さんが「ムンバイでよく食べられている」と話すオムレツトースト(以上500円)などを提供する。「朝の常連さんは5人」と野崎さん。遠くからも足を運ぶ熱心なファンがいると笑顔を見せる。

 今春からは、焼いた中華まんの「胡椒餅(フージャオピン)」を販売。野崎さんは「台湾の軽食だが、うちの店らしく香辛胡椒餅と名付け、中にはインドのハンバーグ・カバブを入れている」と説明。タンドール(壺焼きがま)で焼き上げる。店を週1回「セルフ間借り」して「コブラ堂」と名付け、土曜のみ提供する。

 「パンデミックが起こっても動きを止めない店づくりをしたい」と力を込める野崎さん。「カレー店だが、今までの経験を柔軟に料理で表現していけたら」と意欲を見せる。

 営業時間は、7時~10時、11時30分~17時、18時~22時(営業時間は大阪府の時短要請に従う)。月曜定休。新型コロナウイルス対策として定期的な消毒・換気、パーテーションの設置などを行って営業する。

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