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大阪・本町に「大衆焼肉 瓜一」 朝5時まで営業、溶かしバターで食べるタン提供

店主の瓜園さん(右)

店主の瓜園さん(右)

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 「大衆焼肉 瓜一(うりいち)」(大阪市中央区本町4、TEL 06-6258-6000)が9月23日、大阪・本町にオープンした。

溶かしたバターに浸して食べるタン

 店主の瓜園(うりぞの)大輔さんは5月まで靱公園そばの焼き肉店で店長として勤務。同店は大阪府の営業自粛要請を機に経営元が閉店した。瓜園さんは他店への異動も考えたが、よく知るこのエリアでの独立開業に踏み切ったという。店舗面積は19坪、席数はカウンター7席、テーブル席20席。

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 同店の開店時間は18時で、朝の5時まで営業する。「お客さまは早い時間は近隣のサラリーマンの方、遅い時間は飲食店などの同業者が多い」と言う。

 店のお薦めは「名物タンバター焼き」(上690円、並480円)。にんにくとごま油、塩こしょうで味付けしたタンを焼き、溶かしたバターに浸けて食べるもので「ほとんどの人が注文する看板メニュー」と言う。

 営業中は焼き肉定食を8種類提供。メインの肉にご飯、スープ、もやしのナムルが付き、ご飯は無料で大盛り・特盛りに変更できる。「特盛ハラミ定食」(930円)が人気といい「肉は160グラムで、一般的な焼き肉定食の倍の量でボリュームたっぷり」と胸を張る。

 瓜園さんは「前の店が閉店になり約半年だが、ここで店を開いたといううわさを聞き、足を運んでくれるなじみの方もいる」と笑顔を見せる。「コロナなどで、今は誰もが大変な状況。でもうちの焼肉を食べて、明日も元気に仕事をしようと思ってもらえたら」と期待を寄せる。

 営業時間は18時~翌5時(日曜は23時まで)。

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